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経営者向けに反応の出るホームページ制作とパソコン操作を教える教室

趣味が読書なので、毎月かかさず本を買っています。ある意味中毒です。
特に文章に関する本、マーケティングに関する本はかなりの数を読み実践しているので、その中から厳選した本をご紹介しますね。

そんな僕のおすすめ本をご紹介しますね。

超初心者向けワードプレス(WordPress)の本

ワードプレスをこれから始めたい人向けです。
すでに初めている人は別の本を紹介します。

いちばんやさしいWordPressの教本ー第3版

ワードプレスで1から色々学びたい人向けのおすすめ本。ドメイン・サーバー契約方法~ワードプレス設置まで画像つきで説明していて、ページ最後に用語集と参照ページがあるため言葉の解決には最高です。

あとは、プラグイン(オプション機能)の導入・設定やウェブ集客手順とグーグルアナリティクス(解析)の簡単導入方法もあるので、手取り足取りという感じの本でした。

マーケティング・WEBマーケティングの本

インターネットマーケティング関連の本です。
マーケティングの勉強やWEB集客を考えている人は必読の書ばかり。

非常識な成功法則

神田先生の本は何冊か読みましたが、この本が個人的には一番しっくりきましたねー。少し荒削りな文章が所々ありますが、より「リアル」を感じれるしどうやって巨万の富を得るかのロジックが書いてあります。
とくに気に入ったのはフォトリーディングについて。これ、真面目にやったらどれだけの時間を節約できるか計り知れませんね。かなり、おすすめの一冊です(*^^*)


非常識な成功法則(まんが版)

マンガで書かれているので状況や設定がすっと飲み込めるところがいいですね。
活字版の「非常識な成功」はゆっくり読んで3日もあれば終わりますが、こちらは1日で十分でしょう。

成功は「悪」の感情から始まる。
このフレーズでスタートした活字版もおすすめです。


沈黙のウェブマーケティング

Webマーケティング界隈では有名な「ウェブライダーの松尾さんの書」で、凄腕マーケッター。漫画テイストですが中身はとんでもなく濃いです。ここまで計画的にWebマーケティングを解説した漫画は見たことがありませんね。

実は購入せずともインターネットで無料閲覧できるようになっています。ただし、成果を出したい人は、買ってからじっくり何度も読み返すといいですよ。

沈黙のWebマーケティング(WEB版)

執筆・ライティングの本

おもにブログをセールスレターを書いたり、ブログの執筆、コピーライティングの基本を勉強をしたときに読んだおすすめ本です。

新しい文章力の教室

あとにも先にも、これほど初心者~上級者まで読み込める本はみたことがありません。
売れに売れている、おすすめ中のおすすめの1冊ですよ。

「良い文書とは"完読"される文章である」で始まる見出しにすべての思いが凝縮されています。あとの内容はその枝葉であり、読破してもらうことで「感動」「セールス」が成り立ってくると感じさせてくれました。


沈黙のWebライティング

先に紹介した「沈黙のWebマーケティング」の続編で、ライティングに特化した本です。文書は論理的につないであげると読破される。など分かりやすく図解しているページばかり。

沈黙シリーズの話も非常に読み応えがあるので、こちらも何回か読み直すとコピーライティングが圧倒的に上達しますよ。


バカ売れキーワード1000

日頃からブログやコピーを書いているとタイトルを決める時間がやたら長くなります。1時間・2時間は当たり前になってくると「どうにかならないものか?」と考えるのも当然の流れですよね。
この本は世の中にあふれている「人を振り向かせた広告(キャッチフレーズ)」から厳選して1000個も例が乗っています。この本に乗っているフレーズを真似てタイトルをつけるだけで反応がぐっとあがるので、時短したいとき・キャッチーにしたいときおすすめです。


人を操る禁断の文章術

テレビでもよく見るメンタリストDaigoの著書。タイトルがやや煽りくさい感じですが内容はぐさっときますね。

冒頭から「あなたの思う、世界最高の美女とは?」
と設問形式でスタートしているのも、しっかり理由が書かれています。
ちょっとした工夫をするだけでブログのリード文(書き出し)が抜群に変わってきますので、商品を売りたい人は一度読んでみるといいと思いますよ。


まんがでわかる!伝え方が9割

本・雑誌・ブログも含めて「タイトル」の重要性を説いています。
加えて、どうやって伝えれば相手に自分の言いたいことがきちんと届くか?
それを分かりやすく説明した本になります。

実は伝え方には5つの法則がある。
その部分にも触れていますね。

ビジネスマインド・マインドセット

仕事をする上での心構えの本や考え方次第でどんどん仕事や人間関係はうまくいく。そんな感動を覚えた本たちです。

神さまとのおしゃべり

突然目の前に現れた神さまとおしゃべりをする話です。例えば、子どもが家の壁に落書きをしたとき、ある人は「こら!だめじゃない!」と言いある人は「おお!字が書けるようになったか!」と別々のことを言います。
さてどちらが正しいでしょうか?それはあなたが正しいと決めていませんか?そんな内容も含まれています。世の中は解釈次第でどうにでもなる。


悪魔とのおしゃべり

前作大ヒットした「神さまとのおしゃべり」から3年後の筆者(未来)からの目線を辿った作品に仕上がっています。

「不幸がないと幸せもない」この単純な事実を気づいているか?気づいていないか?

それだけで人生の方向性が変わると言ってもいいくらい印象深く感じた本でした。超おすすめ。


仕事は楽しいかね

仕事をやっていく中で「どうしてもうまく行かない。失敗したくない。」そんな思いは強く持つと思います。
そんな方にぴったりの本です。
本書は大雪で飛行機が飛ばなくなった待合室で、ビジネスマンと大富豪の社長が井戸端会議をする形で進んでいくので、非常に読みやすいですよ。
「すべての行いは実験だった」と思わせるような発言をしていて共感を持ちました。


エッセンシャル思考(まんが版)

大量タスクに押しつぶされそう。自分じゃなくてもできることなのに依頼されたらやってしまう・・・。そんな人多いのでは?
エッセンシャル思考を元に行動すると「本当にやるべきことだけ集中してできる」ようになります。

捨てるべきは捨てる。その基準とは?システマティックにやることで最小の時間で最大の成果をものにすることができる。つまり人生の転機になる。そんな本です。マンガだと心変わりをしていく主人公の表情なんかも分かりやすくてよかったですねー。


革命のファンファーレ

キンコング西野さんの本です。このひとの本は語り口調で話に乱れがないので、とてもすっと頭に入ってきますね。クラウドファンディングをいかにして成功させたか?実は裏で綿密な戦略を練っていたことも明かされています。
またネガティブな話こそ「大きな宣伝効果」があるので進んで炎上をさせたり、話題作りをしたりしている。そんな部分の戦略も書いてあり経営者じゃなくても楽しめる本でした。


魔法のコンパス

大ヒットした革命のファンファーレで軽く触れられた「クラウドファンディングで成功させた秘訣」のさらに深いところを書籍化している内容です。
それだけではなく「お金ってそもそも何なの?」「戦争がなくならない訳」「いじめの終わらせ方」「仕事サボって1000万円の話」などバラエティに富んだ西野さんの意見が面白いですね。

発想次第でビジネスチャンスってどんどん生まれるんだなーと思わせる本でした。

心が休まる絵本

じつは絵本も沢山読んだりしています。子どもがいる人には特に読んでほしい絵本たちです。

おこだでませんように

小学校に入学した男の子が「先生にも親にも毎日怒られっぱなし」・・・から話はスタートします。男の子は「なんでいっつも怒られるんやろ?」と疑問をもち七夕の日にあるお願い事をすることにしました。それが「怒られないよう・・・」という願い。

そしてその願いがすぐ叶います。今まで怒っていた先生、親たちが怒らなくなったのです。そう、大人たちは大事な大事な「あること」を気づいたから。
一家に1冊はあると心休まる絵本です。

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